傾聴を、技法だけで終わらせない
「うまく聴けない」 が変わる 白石安代の傾聴メルマガ
相手の話を大切に聴きたい。
でも、「正しく聴かなければ」と思うほど、 苦しくなることもありませんか。
このメルマガでは、ロジャーズとジェンドリンの考え方を手がかりに、 相手も自分も置き去りにしない聴き方を、 身近な言葉で一緒に考えていきます。
登録料はかかりません。
白石 安代
DO YOU FEEL THIS WAY?
こんなふうに感じることはありませんか?
- 話を聴いていると、つい口を挟みたくなる
- 価値観の違う相手の話を、理解するのが難しい
- 共感しなければと思うほど、苦しくなる
- 相手の気持ちに、うまく応答できる自信がない
- 傾聴を学んだけれど、実際の場面では迷ってしまう
- 型どおりの返し方に、どこか違和感がある
A DIFFERENT PERSPECTIVE
「うまく聴けない」の奥には、 何があるのでしょうか
傾聴というと、私たちはつい、技法を意識し、「何と言えばよいのか」「どう返せばよいのか」と、正しい応答を探したくなります。
けれど、うまく聴けないとき、自分に何が起きているのかを丁寧に見つめていくと、技法や応答のしかただけでは捉えきれないものが見えてくることがあります。
相手の話に戸惑ったり、同意できなかったり、何かを言いたくなったりと、聴いている自分の中にもさまざまなことが起きているのではないでしょうか。
そんな「うまく聴けない」の奥にあるものにも目を向けながら、相手を理解しようとする聴き方を、このメルマガでは一緒に考えていきます。WHAT I VALUE
このメルマガで 大切にしていること
日常の場面や私自身の経験を交えながら、こんな視点を大切にしてお届けしています。
相手の気持ちを、早く決めない
まだ言葉になりきっていない気持ちや感じ方を、聴き手の理解で決めつけない。 相手にとってどんな意味があるのか、確かめながら聴くことを考えます。
共感を、同意にしない
同じ考えになれなくても、相手にとっての意味を理解しようとすることはできます。 共感と同感の違いを丁寧に見つめます。
自分の反応も、邪魔者にしない
聴きながら湧いてくる気持ちを、ただ押し込めるのではなく、 自分の内側にも気づきながら関わる道を探ります。
技法の背後にある「なぜ」を考える
あいづち、くり返し、質問、沈黙。 形だけを覚えるのではなく、その応答が何のためにあるのかを考えます。
NEWSLETTER TOPICS
これまで、こんなテーマを扱ってきました
- 「正しさ」って、箱のようなものだと思うんです
- 「助けたい」と思うとき、心の奥で何が起きているのか
- 「なんか違う……」その感覚を、置いたままにしていませんか?
- くり返しは、相手の言葉をそのまま返すこと?
- 相手を理解できなくても、受容することはできる
- 追体験と同感は、どこが違うのか
- まだ言葉にならない体験を、こちらの理解で閉じない

白石 安代
傾聴講師/傾聴セラピスト
私自身、傾聴を学び始めたころは、 「自分の思いを脇に置くこと」を、 自分の気持ちを我慢することのように受け取っていました。
けれど、それでは聴くことが苦しくなります。 ロジャーズやジェンドリンの理論を学ぶなかで、 相手の体験を大切にすると同時に、 自分の内側に起きていることも大切にできる道があると知りました。
現在も学びを続けながら、理論と実践を行き来し、傾聴について考え続けています。 このメルマガを通して、皆さんと一緒に「聴くこと」について考えていけたらうれしいです。
- 傾聴歴10年
- 傾聴講座開催 約125回
- 延べ受講者数 200名以上
傾聴について、
少し立ち止まって考える時間を
すぐに役立つ「正解」だけではなく、
目の前の人と、どのように関わりたいのか。
自分は、何を大切にして聴きたいのか。
配信のたびに、そんなことを一緒に考えていただけたらうれしいです。
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