「逃げ恥」に学ぶ、ストレスをためない方法

あけましておめでとうございます。
2021年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、昨日『逃げるは恥だが役に立つ』というドラマの続編が、スペシャル版として放送されました。

ご覧になられた方もいらっしゃるでしょうか?(見逃した方はTVerで無料視聴できますよ ⇒ https://tver.jp/feature/f0064788

私はふだんテレビはほとんど見ないのですが、このドラマは大好きでとても楽しみにしていました。

主要キャストは新垣結衣さんと、星野源さん。

ネタばれになるので詳細は省きますが、ドラマの中で「共感」について語るシーンがあったんですよね。

そのときの新垣結衣さん演じる、みくりさんのセリフがこちらです。

私はいろんなところで話を聞いてもらっていた。
不安を共有し、理解してもらい、安心を得ていた。

誰かに話を聴いてもらうことが安心感につながっていた、と気づくシーンです。(その後、ストーリーが展開していきます)

傾聴をお伝えしている身としては、めっちゃかじりついて観てしまいました。笑

大切なのは共感

話を聴く・聴いてもらうことの大切さというのは、昨今認知が広まりつつあります。

もやもやした気持ちはため込まず聴いてもらう。

ひとりで抱えているとイライラにつながり、苦しくなってしまいますから。(星野源さん演じる、平匡さんもそうでしたね)

けれど、なんでもかんでも吐き出せばスッキリするのかというと、そうではないですよね。

大切なのは「気持ちをわかる聴き方」(共感)をしてもらえているかどうかということ。

これが大前提にあります。

作中ではみくりさんに共感してもらった平匡さん。

彼がどんな反応を示したかというと…

ネタばれになるので知りたい方のみ↓をドラッグしてみてくださいね。(白字で書いたので、ドラッグすると反転して読めます)

⇒ 安心して泣いてしまったんですよね。

 

さて、今回のスペシャル版ではみくりさんの妊娠から出産にまつわる話がメインでした。

私自身も経験したことなので、つい感情移入(同感)して観てしまいましたね。

私も話を聴いてくれる人の存在にどれだけ助けられたことか。

ひとりじゃない、と思えるありがたさを思い出しました。

 

いかがでしょう?

あなたのまわりには共感で聴いてくれる人はいますか?

もしいなければ、私も「心ほっとライン」というサービスを行っていますので、よかったらご利用くださいね。初回30分無料です。

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