「ちゃんと聴きたい」のに、苦しくなっているあなたへ
相手の気持ちを尊重することと、
自分の気持ちを尊重することは、
決して矛盾することではありません。
傾聴1日講座®では、
相手も自分も尊重する聴き方を、
基礎から丁寧に学びます。
オンライン開催・少人数制
「ちゃんと聴きたい」のに、苦しくなっているあなたへ
相手の気持ちを尊重することと、
自分の気持ちを尊重することは、
決して矛盾することではありません。
傾聴1日講座®では、
相手も自分も尊重する聴き方を、
基礎から丁寧に学びます。
オンライン開催・少人数制
ちゃんと聴きたいのに…
自分と価値観の違う話が聴きにくい
話の途中で、つい口を挟んでしまう
言いたいことを我慢して聴くのがつらい
沈黙になると焦ってしまう
相手の話に巻き込まれて疲れる
共感しているつもりなのに伝わらない
傾聴を学んだけれど自信が持てない
傾聴はむずかしいと思っている

もし一つでも当てはまるなら
それは決して
あなただけではありません。
ちゃんと聴こうと思うほど、苦しくなってしまう。
言いたいことを我慢したり、
自分の気持ちを後回しにしたり……。
もし、そんな経験があるなら、それは
あなたの努力が足りないからではありません。
実は、多くの人が同じところでつまずいています。
ちゃんと聴きたいと思う気持ちは、とても大切なものです。
でも、相手を大切にするために、
自分の言いたいことを我慢したり、自分の気持ちを抑えたりしているとしたら、傾聴は苦しいものになってしまいます。
「最後まで聴かなければ」
「アドバイスしてはいけない」
「自分の気持ちは脇に置かなければ」
「相手の気持ちを受け止めなければ」
そんなふうに頑張るほど、
自分の中に湧いてくる思いを押し込めて、ただ我慢するような聴き方になってしまうことがあります。
相手を大切にするために、自分を後回しにする必要はあるのでしょうか。
私は、そうではないと考えています。
相手の気持ちを尊重することと、
自分の気持ちを尊重することは、
決して矛盾することではありません。
言いたいことをそのまま言ってしまう。
あるいは、何も言わずに我慢する。
その二つだけではなく、
その間には、もう一つの道があります。
それは、自分の中に起きている気持ちにも気づきながら、相手の気持ちを理解しようとしていく道です。
「それは違う」と言いたくなる自分。
アドバイスしたくなる自分。
お説教したくなる自分。
相手の話を聴いていて、苦しくなっている自分。
そうした自分の内側の動きを否定せず、
まず気づいていく。
そのうえで、
相手の言葉の奥にある気持ちを理解しようとしていく。
自分の気持ちをなかったことにしない。
でも、相手の話も大切に聴いていく。
その「もう一つの道」を知ったとき、
私は初めて「傾聴は苦しいものではない」と思えるようになりました。
この講座では、
そのために必要な考え方と聴き方を、
基礎から一つひとつ学んでいきます。

傾聴1日講座®は、傾聴を初めて学ぶ方から、これまで学んできたことを改めて整理したい方までを対象とした講座です。
講師の説明を聴くだけではなく、身近な例やワーク、実際に声に出して行う練習を交えながら、傾聴の考え方と聴き方を学んでいきます。
定員6名の少人数制です。
各パートの終わりに質問の時間を設け、お一人おひとりの疑問やつまずきを確認しながら、丁寧に進めていきます。
傾聴1日講座®について、動画でもご紹介しています。
講座の雰囲気を知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。
受講後に目指すこと
うまく聴けないときにも、
立ち戻れる考え方と聴き方を身につけます。
01
話を聴きながら、自分の中に起きている反応に気づける
02
何を返せばよいかわからないときも、相手の言葉に戻って考えられる
03
同意できない話にも、相手を理解しようと関われる
04
相手の気持ちを決めつけず、確かめながら応答できる
05
沈黙を慌てて埋めず、相手が言葉を探す時間を待てる
傾聴1日講座®は、「基礎講座」と「実用講座」の2段階で構成されています。
基礎講座では、傾聴の目的や考え方、あいづち、くり返しなど、話を聴くための土台を学びます。
実用講座では、基礎講座で学んだことをもとに、沈黙や質問、伝え返し、価値観の異なる相手との対話など、実際の場面を想定した演習を行います。
基礎講座だけの受講も可能です。
実際の場面で使う練習まで深めたい方には、基礎講座と実用講座をあわせての受講をおすすめしています。
傾聴の基礎知識
傾聴とは何か、基本的な考え方を学びます。
傾聴上達のための必須知識
練習に入る前に知っておきたい、大切な視点を学びます。
共感的なあいづち
相手を理解しようとするあいづちを練習します。
気持ちのワードの聴き取りとくり返し
相手の気持ちに耳を向ける聴き方を学びます。
聴いていて疲れない、苦しくならない聴き方
自分の内側にも気づきながら聴くための視点を学びます。
基礎講座の復習
基礎講座で学んだ内容をふり返ります。
一歩深いくり返し
気持ちのワードをさらに丁寧に聴き取ります。
沈黙への対応
沈黙になったときに、慌てずに関わるための考え方を学びます。
伝え返し
思い込みで決めつけず、確認しながら対話を進める練習をします。
もう一つの訊く「質問」
相手をより深く理解するための質問について学びます。
違いをわかり合う聴き方と伝え方の基本
価値観や意見が違う人との対話について学びます。
※実用講座は、基礎講座を受講済みの方が対象です。
やり方だけでなく、なぜその聴き方が大切なのか、その背景にある考え方まで丁寧にお伝えします。
抽象的になりやすい傾聴の考え方を、日常の場面や身近な例を交えながら、イメージしやすくお伝えします。
説明を聞くだけでなく、ワークや練習を通して確かめながら、実際の聴き方につなげていきます。
※ご感想は、ご本人の趣旨を変えない範囲で一部を抜粋し、誤字や表記を整えています。
50代・基礎講座受講
40代・基礎講座受講
60代・基礎講座受講
以前、「傾聴ボランティア」のセミナーを受けたときよりも、「なぜそうするのか」というところまで説明していただけたので、腹落ちすることが多く、講座終了後も練習を続けていけそうです。
40代・基礎講座受講
常に傾聴する姿勢でいなければならないのではなく、傾聴したいときにスイッチを切り替えて取り組めばよいと思えたことで、気持ちが楽になりました。
40代・基礎講座受講
聴き手である自分の感情を押し殺したり、苦しく無理をしたりする傾聴ではなく、「確認する」「質問する」「違いをわかり合う」ことで、楽な姿勢で傾聴に臨めそうです。
60代・実用講座受講
30代・基礎講座受講
50代・基礎講座受講
職場の部下からの悩みや、友人からの恋愛相談、 パートナーとの会話などで、今よりも上手に話を聴けたら、 相手が話しやすくなり、 自分もコミュニケーションに悩まず、 人と信頼関係を築けるのではないかと思い、 受講しました。
特に印象に残ったのは、「同感と共感の違い」です。
自分では共感しているつもりでしたが、 ほとんど同感になっていたことに気づき、衝撃を受けました。 同時に、「だから、うまくいかなかったのか」とわかりました。
一般会話と傾聴の違いを知ったことで、 人と会話をしても距離が縮まらなかった理由や、 傾聴の目的も明確になりました。
講座では、脳の仕組みや研究結果だけでなく、 演技や図、言葉、ワークなど、 さまざまな方法で説明してくださいました。
感覚や気持ちなど、言葉にしにくいことも 頭の中に鮮明に浮かび、 理論的でありながら楽しく学ぶことができました。
質問をすると、また違う角度から説明してくださるので、 すっと理解することができました。
講座後の練習方法や、 続けていくためのコツも教えていただいたので、 マインドを大切にしながら、 少しずつ練習を続けていきたいと思います。
30代・基礎講座受講
今回の講座内容は、 現在、自分がカウンセリング業務の中で悩んでいた部分と 重なるところが多く、 今の自分に必要な内容だと感じました。
応用的な応答技法も大変勉強になりましたが、 それ以上に、 傾聴の「基礎」がいかに重要であるかを 改めて認識しました。
特に、うなずきやくり返しによって 相手の話をしっかりと受け止めるという 基本的な技法の質を高めることが、 応用的な技法を活かすための土台になるのだと、 実際の経験と結びつけながら理解することができました。
基礎講座と実用講座を通じて、 私の中で何より大きく変わったのは、 「話を聴くことが楽しい」と感じられるようになったこと です。
傾聴を通して相手の反応に以前より敏感になり、 自分の聴き方によって、 相手の気持ちや話し方がこんなにも変わるのだと 実感できるようになったことが、 聴くことの楽しさにつながっているのだと思います。
今後も、講座で学んだことを練習しながら、 カウンセリングの実践の中で活かしていきたいです。
そして何より、 「聴くことを楽しむ」という気持ちを忘れずに、 継続して学び続けていきたいと思います。
50代・カウンセリング業務に従事
基礎講座・実用講座受講
対人援助の現場で、傾聴の基礎を見直したい方
部下との面談や同僚との対話に活かしたい方
家族や身近な人の話を、落ち着いて聴けるようになりたい方
傾聴を学んだけれど、実際の場面で迷いを感じている方
人と関わる仕事に、傾聴を取り入れたい方
これまでに、カウンセラー、コーチ、看護師、介護士、保育士、管理職、教師、営業職、主婦、学生など、さまざまな立場の方が受講されています。
以前の私は、相手の話をきちんと聴こうとするほど、自分の中に浮かぶ気持ちや考えを抑えようとしていました。
けれど、自分の気持ちを脇に置こうとするだけでは、聴くことが苦しくなってしまいます。
ロジャーズやジェンドリンの理論を学ぶなかで知ったのは、自分の内側に起きていることも大切にしながら、相手の話を聴いていく道があるということでした。
相手を大切にすることと、自分を大切にすることは、どちらか一方を選ぶものではありません。
現在は、私自身が学び、実践してきたこの聴き方を、身近な例やワークを交えながら、傾聴1日講座®でお伝えしています。

傾聴講師/傾聴セラピスト
カール・ロジャーズの来談者中心療法を学びの基盤とし、ユージン・ジェンドリンの体験過程理論やフォーカシングについても学びを深めています。
現在も、関西大学名誉教授・池見陽先生のもとで学び、理論と自身の実践を照らし合わせながら、講座内容をよりわかりやすく伝えるための工夫を重ねています。
教育委員会、自治体議会、子育て支援団体、不登校の子どもをもつ保護者の団体、傾聴ボランティア団体、里親会などからご依頼をいただき、傾聴をテーマとした研修や講演を行っています。
群馬県大泉町教育委員会さま、群馬県高崎市教育委員会さま、群馬県大泉町議会さま、一般社団法人子育てコーチング協会さま、群馬県里親の会さま、茨城県守谷市の傾聴ボランティア団体さまなど
基礎講座
| 日程 | 時間 | 会場 |
|---|---|---|
| 2026年 8月24日(月) |
10:00〜18:00 | Zoom |
| 2026年 9月13日(日) |
10:00〜18:00 | Zoom |
| 2026年 10月11日(日) |
10:00〜18:00 | Zoom |
実用講座
| 日程 | 時間 | 会場 |
|---|---|---|
| 2026年 8月31日(月) |
10:00〜18:00 | Zoom |
| 2026年 9月20日(日) |
10:00〜18:00 | Zoom |
| 2026年 10月12日(祝月) |
10:00〜18:00 | Zoom |
※上記時間内に、お昼休憩約60分と小休憩を含みます。
※講座は原則18時終了です。進行により最大30分程度延長する場合があります。
オンライン開催
Zoomを使用します。
定員6名/お一人のお申込みでも開催します
18歳以上の方。
Zoomの基本操作ができる方。
使用端末はパソコンを推奨しています。
参加者同士でコミュニケーションを取りながら学ぶ講座です。
長時間の講座となりますので、無理なく受講できる体調でご参加ください。
基礎講座のみのお申込みも可能です。
実際の場面で使う練習まで深めたい方には、基礎講座と実用講座の同時受講をおすすめしています。
基礎講座
29,000円
実用講座
32,000円
基礎+実用 同時申込み
通常価格 61,000円
55,000円(6,000円お得)
※実用講座のみのお申込みはできません。
※参加日未定の同時申込みはできません。
※同時申込み割引は、公開されている日程の中で適用されます。
※再受講は定価の半額です。
銀行振込/クレジットカード/Google Pay/Apple Pay
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※お支払い先は、お申し込み後にメールでご案内いたします。
※お申し込み日から7日以内にお支払いください。
お申込みフォームで、ご希望の講座と日程をお選びください。
お申し込み後に、ご都合が悪くなった場合は、できるだけ早めにご連絡ください。
返金が発生する場合、振込手数料を差し引いた金額をご返金いたします。
ご都合により受講が難しくなった場合は、開催日の前日までにご連絡いただければ、同じ講座の別日程への振替を承ります。
振替先は、募集している日程のうち、空席のある回からお選びください。
当日の欠席については、原則として振替の対象外となります。ただし、急な体調不良ややむを得ない事情がある場合は、ご相談ください。
講師の体調不良や、やむを得ない事情により講座を中止・延期する場合は、別日程への振替、または受講料の全額返金にて対応いたします。
| ステップ 1 |
お申込みお申込みフォームに、必要事項を入力してお申込みください。 |
| ステップ 2 |
仮受付メールお支払い先を記載したメールをお送りします。 |
| ステップ 3 |
お支払い完了ご入金が確認できましたら、お申込み完了のメールをお送りします。 |
| ステップ 4 |
講座当日Zoomにて受講いただきます。 |
はい。
基礎講座は、傾聴を初めて学ぶ方にもご参加いただけます。
傾聴とは何か、
どのような姿勢で話を聴くのか、
基本から一つずつ学んでいきます。
基礎講座では、
傾聴の基本的な考え方や、
相手の気持ちを理解しようとする聴き方を学びます。
実用講座では、
基礎講座で学んだことをもとに、
沈黙への対応、伝え返し、質問、
意見や価値観が違う人との関わり方など、
実際の場面での聴き方を練習していきます。
いいえ。
実用講座は、基礎講座を修了された方を対象にしています。
セットでお申し込みの場合も、
必ず基礎講座を先に受講してください。
決まりはありません。
基礎講座の翌日に続けて実用講座を受ける方もいらっしゃいますし、
しばらく時間を空けてから受講される方もいらっしゃいます。
続けて受講すると、
傾聴の全体像をつかみやすくなるため、
基礎と実用をセットで受講される方も多くいらっしゃいます。
はい、大丈夫です。
実用講座では、
基礎講座の内容をふり返る時間もあります。
不安がある場合は、
基礎講座を再受講してから実用講座に進むこともできます。
恐れ入りますが、
Zoomの操作サポートは行っておりません。
オンライン講座は、
Zoomの基本操作ができる方を対象としています。
講座の進行中に操作説明の時間を取ることが難しいため、
事前にZoomを使える状態でご参加ください。
はい。
タブレットでも受講可能です。
ただし、講座では画面を見ながら参加していただくため、
基本的にはパソコンでの受講をおすすめしています。
古い端末の場合は接続トラブルが起きやすいことがありますので、
事前に通信環境をご確認ください。
はい。開催日の前日までにご連絡いただければ、同じ講座の別日程への振替を承ります。
振替先は、現在募集している日程のうち、空席のある回からお選びください。
当日の欠席は原則として振替の対象外となりますが、急な体調不良ややむを得ない事情がある場合は、ご相談ください。
はい。
領収書の発行を承っています。
ご希望の場合は、
お申し込みフォームの備考欄に「領収書希望」とご記入ください。
ただし、当方の発行する領収書はインボイス制度には対応しておりません。
適格請求書の発行はできませんので、ご了承ください。
傾聴1日講座®は、少人数で進める講座です。
傾聴を初めて学ぶ方も、これまで学んできたことを改めて整理したい方も、ご参加いただけます。
わからないことや疑問に感じたことは、その都度ご質問いただけますので、まわりのペースを気にせず学んでいただけます。
基礎講座のみのお申込みも可能です。
実際の場面で使う練習まで深めたい方は、基礎講座と実用講座をあわせてお選びいただけます。
現在募集中の日程から、ご都合に合う日をお選びください。
まずはご自身のペースで、傾聴の土台から学んでみませんか。