傾聴1日講座®とは
傾聴1日講座®は、傾聴を初めて学ぶ方から、これまで学んできたことを改めて整理したい方までを対象とした講座です。
講師の説明を聴くだけではなく、身近な例やワーク、実際に声に出して行う練習を交えながら、傾聴の考え方と聴き方を学びます。
定員6名の少人数制です。
各パートの終わりには質問の時間を設け、疑問や分かりにくいところを確認しながら進めていきます。
傾聴1日講座®について、動画でもご紹介しています。
講座の雰囲気を知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。
基礎から実践まで、段階的に学びます
傾聴1日講座®は、「基礎講座」と「実用講座」の2段階で構成されています。
基礎講座では、傾聴の目的や考え方、あいづち、くり返しなど、話を聴くための土台を学びます。
実用講座では、基礎講座で学んだことをもとに、沈黙や質問、伝え返し、価値観の異なる相手との対話など、実際の場面を想定した演習を行います。
基礎講座だけの受講も可能です。
実際の場面で使う練習まで深めたい方には、基礎講座と実用講座をあわせての受講をおすすめしています。
基礎講座
傾聴の基礎知識
傾聴とは何か、基本的な考え方を学びます。
傾聴上達のための必須知識
練習に入る前に知っておきたい、大切な視点を学びます。
共感的なあいづち
相手を理解しようとするあいづちを練習します。
気持ちのワードの聴き取りとくり返し
相手の気持ちに耳を向ける聴き方を学びます。
聴いていて疲れない、苦しくならない聴き方
自分の内側にも気づきながら聴くための視点を学びます。
実用講座
基礎講座の復習
基礎講座で学んだ内容をふり返ります。
一歩深いくり返し
気持ちのワードをさらに丁寧に聴き取ります。
沈黙への対応
沈黙になったときに、慌てずに関わるための考え方を学びます。
伝え返し
思い込みで決めつけず、確認しながら対話を進める練習をします。
もう一つの訊く「質問」
相手をより深く理解するための質問について学びます。
違いをわかり合う聴き方と伝え方の基本
価値観や意見が違う人との対話について学びます。
※実用講座は、基礎講座を受講済みの方が対象です。
「理解できた」「腑に落ちた」と言われる理由
1. 型だけでなく「なぜ」まで学べる
やり方だけでなく、なぜその聴き方が大切なのか、その背景にある考え方まで丁寧にお伝えします。
2. 身近な例で理解できる
抽象的になりやすい傾聴の考え方を、日常の場面や身近な例を交えながら、イメージしやすくお伝えします。
3. 理解と実践をつなげながら学べる
説明を聞くだけでなく、ワークや練習を通して確かめながら、実際の聴き方につなげていきます。