【1分 de 傾聴のこつ】傾聴は何が一番大事?

今回は「傾聴は何が一大事事?」というお話です。

結論から言うと、相手を「理解しようとする」これが大事なんですね。

ただ一生懸命に耳を傾けていれば傾聴か、というとそうではなくて

あなたをわかりたいんです、というのが大事なんです。

ポイントは、その人の物事の受け止め方を理解しようとすること。

受け止め方というのは人それぞれ違いますよね。

それを、いい・悪いというメガネで見るのではなく

あなたはそんなふうに受け止めたんですね。
あなたはそう感じたんですね。

「あなたにとって」を理解しようとすることが大事になります。

もちろんスキルも大事ですが、それは理解しようとするためのスキルであって

スキルを上手に使いこなせることと、傾聴ができるということはイコールではない、と覚えておいてください。

────────

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もし、

「ちゃんと聴かなきゃ」と頑張るほど苦しくなる。

そんな経験があるなら、

力を抜くほど心に届く「聴き方」のヒントを、7日間の無料メールレッスンでお届けしています。

こんな方におすすめ

 相手のためにと思うほど、何を言えばいいか分からなくなる

  沈黙になると、気まずくて何か話してしまう

  「ちゃんと聴けているのか」と不安になる

  聴いたあと、なぜかどっと疲れてしまう

3つの特典付き

①「私はどこでつまずきやすい?」
自分の聴き方の現在地がわかるマッピングシート

② 「なるほど!」が増える
毎日届くポイント図解シート

③ 家事をしながらでも学べる
音声ガイド付き

※いつでも解除できます