うなずき・あいづちの練習方法(1)

今回は
「傾聴を身につけたいけど、どんな練習をしたらいいの?」
「何から始めればいい?」
という方に向けてお話しします。

私がおすすめするのは
まずは、うなずきとあいづちです。

傾聴の基本ですが
ここは絶対におろそかにしてはいけない
大事な部分です。

やり方のポイントは2つ。

・顎を引くようにうなずく
・あいづちはちゃんと口に出す

意外と心の中だけでやっている方もいます。

せっかく聴いているのですから
相手に聴いていることが伝わるように
うなずき・あいづちをしてみてください。

そして練習する時間は、1分間です。

まずは1日1分、相手の話を遮らず
もちろん意見を言ったり
質問したりもせずに

うなずき・あいづちだけで聴いてみましょう。

────────

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もし、

「ちゃんと聴かなきゃ」と頑張るほど苦しくなる。

そんな経験があるなら、

力を抜くほど心に届く「聴き方」のヒントを、7日間の無料メールレッスンでお届けしています。

こんな方におすすめ

 相手のためにと思うほど、何を言えばいいか分からなくなる

  沈黙になると、気まずくて何か話してしまう

  「ちゃんと聴けているのか」と不安になる

  聴いたあと、なぜかどっと疲れてしまう

3つの特典付き

①「私はどこでつまずきやすい?」
自分の聴き方の現在地がわかるマッピングシート

② 「なるほど!」が増える
毎日届くポイント図解シート

③ 家事をしながらでも学べる
音声ガイド付き

※いつでも解除できます