【1分 de 傾聴のこつ】上達の道は基本の「型」にあり

今回は、「型」が大事というお話です。

型というのは、あいづちやくり返し、伝え返しなど基本的な技術のことです。

たとえばスポーツ。
テニスでいうと、ラケットの握り方とか振り方のようなものです。

まずは基本を習いますよね。

私も講座の中で「こんなふうにやってみてくださいね」と、基本の型をお伝えしてからやってもらっています。

といっても、会話というのは台本があるわけではないので、一言一句決まっていません。
でも基本は同じです。

たとえば、うなずき・あいづちの基本は別の収録で紹介してますので、そちらを参考にしてみてください。
リンクを貼っておきます。

とにかく一生懸命聴くとか、心を込めて聴く、のようなあいまいなものは練習の基準になりません。

なので聴き上手になりたい人は、基本の型を知ったうえで練習をされていくと上達が早いと思います。

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